Bachの新作!!

今日野中貿易のアクタスに行ってきました。そこにBachの工場長が来てBachの製造工程やトロンボーンの新作発表がありました。

Bachは以前使っていた楽器で中学入学と同時に中古で買いました。特に選ぶ余地もなく値段で父親が即決してしまったので、よくそれで大学入学まで使えたなと感心してますwww


一昔前の古いBachです。

今は押入れで休んでいます。。。


新作はこれ

セイヤーバルブ搭載の新モデルでした。
※セイヤー社のバルブではなくBachオリジナルのロータリーということで正式にはアキシャルフロートバルブというらしいです。(確かGetzenも同じ名前だったような。。。)

見た目Bachっぽく無い。GetzenやEdwardsを意識させるようなスマートな設計です。レバーも今までのBachと違いEdwards・Getzenのバルブのようなスマートな感じになっていました。



大きな違いはこのアキシャルフローバルブです。

!!?でかい!!なんかごついよw
これはバルブの下部に新たにベアリングを入れたとかなんとかでバルブ内面の接点が減ったからこのデザインになったみたいです。内蔵バルブの材質はアルミです。押してみると確かにアルミの軽さでした。ちなみにどろいどのSchilkeはステンレス製なので押すとずっしり感じます。


実際吹いてみました。

凄く良かったです!!

楽器が均等にしっかり鳴って、且つ音と音の移動がとてもスムーズでした。
今までのBachのサウンドは継承しつつEdwardsのようなどーん!って音も出せてこれからのニーズにはぴったりなのではないでしょうか?とても良い楽器です。


一時期ストライキとかで信頼が落ちていたBachですがこの楽器は期待できると思いますよ。販売時期はまだ未定だそうですがトロンボーン界に新しい風が吹きそうです。






※どろいどは今のSchilkeを愛してやまないので買い換えることは無いと思いますがww

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