宅庵レコーディングについて

昨日は宅庵のレコーディングでした。

9~21時という意味分かんないスケジュールで、2曲の撮影・レコーディングを済ませました。

レコーディングは各セクションごとに録っていき重ねるというやり方です。今回は最多4本のマイクを使って録ったので今まで以上に勉強になりました。


先ずはドラム

マイク4本で録ろうとしましたが、うちのミキサーが2outしか出来ないのでその場でバランス調整をするのが果てしなく大変だと理解したため、セッティング段階で2本に変更。ヘッド(上部)から一本コンデンサー。バスドラムに一本ダイナミック。という感じで録音しました。前回とあまり変わらないセッティングにしたにも関わらずなぜか音がしっくりきません。。。セッティングの関係だったのわかりませんが、あまり時間もなかったので少し調整してレコーディングです。


ストリングス

弦カルテット。楽器が4本で今回は4本マイクをセッティングしました。ここで時間がかかったのがセッティング。弦楽器の音が一番良く響くポジションというのはf字孔の上1mくらいでした。(オンマイクとオフマイクのバランスの取れる場所)チェロの位置も今回は新たな発見があったので良かったです。下から狙うんですねチェロは。


コントラバス

マイクは下から、1m弱くらいの距離で57で録りました。これは前回と変わらないのでそこまで苦労しなかったですね。


オーボエ

ちゃんと見るの忘れたた。。セッティングはおまかせでしたが57で収録。マイクや楽器の特性である音域や音の響き方が違ったりしましたが大丈夫だと思います。


ブラス

はい、既にへとへとでしたが、私の番ですw
トロンボーンとホルンの同時収録です。マイクは、トロンボーンが57、ホルンは楽器前方1.5mのあたりにコンデンサー、楽器の後ろ1.5mに反響板を置き、ベルの後ろ50cmあたりにダイナミックを一本。合計3本です。
トロンボーンはいつもどおりですが、ホルンの収録はなかなか難しい。ホルンの響きというのは直接音ではなく後ろに跳ね返ってきた音が多いのでオフマイクでありながらオンマイクの要素を追加しないといけないのが難しい。時間がなかったので数回調整をしてレコーディングです。



そんな流れでセクションごとに2曲収録。クリック音で耳が死にそうでした、あとPC画面で目があああああああ。。。。


そんなわけで来週中に一曲はミックスしたいと思います。
今日は合唱のレコーディングに行って来ます!


えっと、、いちおうトロンボーン吹きです。はいw

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