練習。

先日ぶったおれてから割と回復の兆しが見えてきました!やっと寝れたって感じ、早寝早起きしたらその日はめっちゃ調子良かったですww

最近練習で取り入れてることがあって、っというより直さなきゃいけないことを矯正してるとこです。それは何かと言うと、

「音が上下するときに、
唇でコントロールをしないようにする。」

です。これは、トロンボーン奏者(アマチュア)は8割がたそうだと思います。
高音域になるにつれて唇を横に引いて
「イーーッ」って感じで音を出していませんか?
それでなんとか出してる、もしくは出ない続かない。。。

どろいどもなんとなく器用にそのやり方で出来ていました。特に困ったこともありませんでしたが跳躍やスラーが下手だという欠点も抱えていました。

本当はそれではダメみたいです。
何故なら口の周りの筋肉でアンブシュアを閉めてしまうと息の通り道が閉ざされてしまって結果、出なかったり出ても大した音量にならなかったり綺麗でなかったりする。

では何で上下(特に高音域)をコントロールするのか?実は【舌】と【息】みたいです。どろいどもまだ実感が出てきませんが高音域になるほど舌の位置が上がり口の中の容積が減り息の圧力が上がります。それに息のスピードと量を両立させて出すことによりハイトーンは出ると。意味わかりませんねwww


よくわからないのである程度の理解だけしておいて、上の音になるにつれて舌の位置を上げる、息が止まりそうになるところを無理やり息を送り込む←これ大事。(上の音と下の音で使う息の量は同じ、だから無理矢理にでも息を入れるようにしてマス。。。)っという事を実践中です。



正直めっちゃしんどいですwww

今まで出てたハイBなんて全然でないしガサガサだし

【ぎゃうひうふぉいうにうあwふぃお】って感じの音になるしwww

多分今まで(楽器始めてから)やってなかったやり方なので
慣れるまで時間かかりそうです。
でも、これを少しでも取り入れられるようになったら
もっとうまくなれそうな気がするので頑張ってみたいと思います!


本音を言うと、後輩がめっちゃ上手くて僕じゃ太刀打ち出来ないくらいなので悔しいんです。。

今回の事を簡単に説明すると
ベルカ式カートリッジシステムを取り入れる
インテリジェントデバイス
みたいな感じですww
ただ、リスクも伴なうため調子をよく見ながらの取り入れになると思います。


なのでアマチュアの方は無理しないでくださいねw

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