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【トロンボーン講座LIVE】《第4回》

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26:03 高音と低音でマウスピースを当てる位置が変わってしまっていて直したいのですがどういう練習をしたら直りますか
28:05​ペダルトーンの時のアンブシュアが安定しなくて困ってます...どうしたら安定するんでしょうか?
29:11 最近ドッペルが酷いです。音がオクターブ下の音も一緒に聞こえてきます。アンブシュアの問題でしょうか…?
30:50 今使っている楽器の魅力を教えてください!
33:10 トロンボーンで3パートなんですけど、キレイに低音が吹けません、、、どしたら大きな音でキレイにふけますか?
34:25 ドロイドさんは、狭い防音室での練習で気を付けていることはありますか?
39:43 細管のテナーのマウスピースを新しく買おうと思っているのですが、太管のマウスピースとメーカーやサイズは合わせた方がいいですかね?

40:54 横にしか響いてないと言われるのですが前に響かせるコツありますか?

45:32 一昨年から親知らずが4本生え始めたんですが、そのあたりからマウスピースを口に当てても初めての感覚というか唇にフィットしないというか今までのように吹けなくなりました。やっぱり親知らずが原因なのでしょうか。
50:51​早速質問なんですけど16分などの早いフレーズをうまく吹くにはどうしたらいいですか?
51:33 動画でも紹介なさってたんですが、自分も高音を演奏するにあたって口を無理やり横に引っぱってしまう癖がついてしまいました。どう直していけばいいのでしょうか、始めたばかりで自分に合う良いアパーチュア?というものが分かりません
55:49 トロンボーンの芯のある音って、具体的にどこの影響によって出すことが出来るのでしょうか?芯のある音を出すにはどのような練習法が効果的ですか?
1:01:17 バストロは音を割る時と割らない時があるのですが、大きい音を出す時に上手く割る事ができる方法とかってありますか?
1:02:59 あ、吹くときにブリッてなるときの対処法をできれば教えてくれませんか?(何処かで説明してたらすみません)
1:03:58​最近トロンボーン始めました!全くの初心で難しい事はまだ分かりません。楽器を購入しようと思ってますがオススメはありますか?テナーバスが欲しいです。選び方教えて下さい
1:09:54 唇がバテにくくするにはどうすればいいのかも気になります・・・
1:11:33​1…

久しぶりにYoutubeライブ配信!

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先日久々にLIVE配信をしました。
その時にたくさんご質問をいただいて、2時間も話をしてしまいましたw


質問内容も記載してあるので気になるところがあったら見てみてください!

・5:04  ダブルバズ(ドッペル)について

・8:40 高音域の口の膨らみについて

・11:31 音の輪郭をはっきりつけるには

・15:05 高音でバテないように

・18:12 高音の音程の安定

・23:07 ミュートでいい音を出すには

・31:02 長時間吹くには

・35:00 フリーバズィングについて

・37:35 音の出だし

・43:08 楽器を動かすことについて

・46:05 ハイトーンの出し方について

・52:10 音が揺れないように

・1:01:39 音量が足りない場合は

・1:08:17 上手い人と下手な人の差

・1:13:00 基本的な発音について

・1:15:30 リップスラーの音域を広げるには

・1:18:00 息をスムーズに吐くためには

・1:25:23 High Cの当て方について

・1:26:49 ハグマンバルブについて

・1:30:30 新しい楽器を買ったら。

・1:32:00 相性のいいマウスピース

・1:38:30 久しぶりに楽器を吹くとき

・1:39:54 バストロンボーンに変わったとき

・1:46:19 時間がなくてもできること

・1:52:00 ハイトーンのタンギング

・1:54:02 ミストーンをなくすには

・1:56:32 調子が悪かったら、楽器を疑ってみましょう

・2:00:17 トロンボーンらしい音について

・2:03:15  アインザッツの出し方

ホールの一番遠くの席に向かって音を鳴らす

ホールの一番遠くの席に向かって音を鳴らす こんなような言葉をよく聞かされた人は多いんじゃないでしょうか? ホールで吹くときに、客席の遠くのほうまで意識を向けることで鳴りを良くしようという発想です。確かにそれでよくなる場合が多いですが、僕はここでもう一段階良くする意識の向け方を紹介したいと思います。
ホールの一番遠くの席で音が鳴る この言葉の違いわかりますか? 一番遠くの席【に向かって】音を鳴らす。一番遠くの席【で】音が鳴る。
似ているようで全然違います。 よくある前者ですと、遠くに届けようとするあまり自分と客席の距離を感じて、身体が力みます。そして音が大きくなったりブレスがしんどくなってきます。音量が上がるので鳴っているように感じますが、本当にいい状態で吹けているかというとそうではないかもしれません。
後者については僕が考えたイメージです。 前者が、吹き時に自分の手元からホールの一番遠くの席まで一直線に音が進んでいくイメージを持つのに対して、後者は、自分が出す音がホールの一番遠くの席でポーンと鳴っている。そんなイメージです。
自分の手元から一番遠くの席までの距離は考えていません、届かせるのではなく、ただ遠くで音が鳴っている。それだけです。
わざわざ届ける必要がないため、演奏自体はいつもどおりリラックスしてできますし、音量も増えたりしません。そして肝心な音はしっかりと遠くまで響くいい音になります。

これはホールだけじゃありません。練習場であったりしても同様の考え方で自分の音がとてもよく鳴るようになります(効果の程度は個人差があるので保証はしません)。
早速試してみませんか?

ちょっとした意識の違いで人は変われますし、言葉の使い方というのはとても難しいと思うこの頃です。


スライドの持ち方(左手)

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スライドの持ち方(左手) 今回は当たり前っちゃ当たり前のことですが、スライドの持ち方について書いてみたいと思います。

おそらく多くのプレイヤーがこの持ち方をしていると思いますし、僕もこの持ち方です。 中指、薬指、小指をスライド下部に引っ掛けて、親指はレバー(テナーの人は支柱)、人差し指はマウスピースのそばです。
この持ち方、人によっては難しかったりします。このBachのようなスライドはワイドスライドといって幅が広いため指が届かなかったりする人もいます。そういう時は次のような持ち方でいいと思います。

人差し指をスライドの支柱に添わせるイメージです。
さて、ここでちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。 トロンボーンという楽器は、慣れないとやっぱり重いものです。持つ時に少し気にしてみるとしっかりと持てるようになるポイントがあります。
小指の支え 人間の手の指で、小指というのはものすごく大事なんです。実際かなりの力が小指は出せます。(剣道において竹刀を振る動作では小指のスナップが大事になってるそうです。)
その小指の力を利用しない手はありません。楽器を持つ時に小指からしっかり握るイメージで持ってみましょう。
小指をしっかり握ってからほかの指を添えていくと、左手の支えがかなり強固になると思いますよ。吹いてて楽器が重く感じてきたら小指がどうなってるか気にしてみてください、離れちゃっているかもしれません。
右手の持ち方はまた別の回で!

正しいアンブシュアとは

正しいアンブシュア 正しいアンブシュアとか、理想のアンブシュアについて聞いたことある人はいると思います。アンブシュアというのはとても大事なところであるゆえに、バランスが崩れると楽器が吹けなくなってしまうほどデリケートなところでもあります。
雑誌や教本では、理想的なアンブシュアというのが書かれていますが、あくまで理想であってその通りやらないといけないわけではありません。そのアンブシュアが吹きにくい人がいるのも現実です。疑いもなく理想のアンブシュアに正そうとした結果、バランスが崩れ楽器が吹けなくなる人もいると思います。ですのでそういったお手本は一つの参考程度にするのがいいかなと。鵜呑みにするのは良くないです。
大事なポイントは、歯並びにあります。 人それぞれ同じ歯並びの人はいません。ですので、マウスピースをあてる場所が横方向でいうセンターだと吹きにくい人はいます。(実際僕もマウスピースはセンターからずれています。)それを無理にセンターにすると無茶苦茶吹きにくかったり歯が痛くなったりしますので、今吹いていて吹きやすいのであればその位置で吹くのがいいかなと。
縦方向の位置についても同様で、人よって前歯が出てたりしますのであてる位置が自然と上になったりあるいは下によったりします、それで構いません。自分が一番音が出しやすいところがその人にとっての理想のアンブシュアの場所になります。(マウスピースとの相性もありますから、自分に合うマウスピースを選んでいたと仮定しての話です。)

もしアンブシュアで悩み始めてしまったら、一度吹くのをやめてみることをおすすめします。 どの位置にマウスピースをあててもしっくり来ないのであれば迷ってしまっているので、一度楽器から離れて感覚をリセットしましょう。そして、初めて楽器を持つような感覚で自分の一番なりやすい口の当て具合を探すのがいいと思います。
もし楽器から離れるのが難しいようであれば、気にしないことです。今までの吹いていた場所で吹き続けてアンブシュアのせいにせず、別のことへ意識を向けているうちに気にならなくなってきますので一時の気の迷いだと割り切って考えないのをお勧めします。

マウスピースを変えたあとや、楽器が変わったあと、練習で煮詰まってきたりするとそういう現象が出やすいので悩みがちになり、教本の理想のアンブシュアにすることで解決できるんじゃ…

音を外してはいけない?緊張と向き合う

音を外してはいけない  このことばかり気にして楽器を吹くのは良いとは言えないですよね。外したら怒られるからと、ビビりながら演奏すると余計に外すし思い切り吹くなんてできない。外してもいいから思いっきり吹いたほうが上手くいくことが多いし好感が持てます。

そして本番でなぜ緊張するのか?そういう外したら怒られるなどの恐怖感があったりするからです。あとは余計なプライド。上級生になればなるほど背負うものが大きくなるから緊張する。

どうしたら緊張しないようにできる?緊張しているときに「緊張しちゃだめだ、落ち着かなきゃ」って思えば思うほど緊張します。そうしたらまずは緊張していることを受け入れましょう、人間は「~してはいけない」という考え方にはあまりいい方向に動いてくれません。なので、「あー自分は緊張してるんだな」と、そういう風に考えましょう。自分を第三者目線で見ると意外と落ち着くことができますよ。

緊張は誰でもします。

マイナスに働く緊張というのは自信の無さから来ます。 その本番までの準備過程で自信を持てるくらい練習をしてきたか。「これだけやったから大丈夫」と思えるくらいまで練習をしてきたか。
人前で本番をする当日だけの問題ではないんです。それまでどのくらい準備をしてきたかで、プラスに働く適度な緊張感とマイナスに働く過度な緊張に分かれると思います。

プラスであれば、普段以上のパフォーマンスが出るかもしれないしいつも通りできる場合が多いです。マイナスの場合は頭が真っ白になってなにをやっているかわからない状態になります。もし、後者になってしまったとしても身体が勝手に演奏してくれるくらいまでは練習しておいたほうがいいですね。


緊張をゼロにすることはできないので、うまく付き合っていく必要がありそうです。


マウスピースを選ぶときに気をつけること

マウスピースの選び方 マウスピースって皆さんどうしてます? 学校にあったケースに入ってたやつをそのまま使ってる、買った楽器についてたやつを使ってる、自分で買いに行った、マウスピースコレクターだ!etc.
いろいろあると思います。 極論、吹きやすければなんでもいい。 ではありますが今回はマウスピースの選び方、そしてそのあとの付き合い方について書いてみたいと思います。
付属品、それって自分に合ってる?? 学校にある楽器や、買った楽器には大抵付属のマウスピースが入っていると思います。なんの疑いもなしに吹いていると思いますが、自分のスキルアップのために自分に合っているものを選んでみてはいかがでしょう?
付属のものは、すべてとは言いませんがほとんどが万人受けするように中くらいのサイズで作られており、それが一番いい!という人もいるかもしれませんが、他のサイズと吹き比べてみてそこに行きつくのであればいいと思います。
今自分が使っているマウスピース以外を吹いたことがない人は、一度楽器屋さんでいろんなサイズのマウスピースを吹かせてもらいましょう。そうすると「あ、この楽器ってこんなに吹きやすいんだ」など発見があると思います。

マウスピースの選び方 さて選び方です。これが正解というのはないですが共通して言えるのは、楽器を持参したほうがいい。ということだと思います。マウスピースと楽器は合わせて一つの楽器として成立するのでどちらかがかけてしまうとちゃんと選ぶことができません。
楽器屋さんに行ったら、今自分が使っているマウスピースと同じくらいのサイズを何種類か出してもらいましょう。そこから少し大きくや少し小さくなど冒険をしてみるのもありです。(ヤマハ系でしたら、51c4 or 48を使っていると思うので47~52くらい。Bach系でしたら、6 1/2ALや5GS あたりを使っていると思うので、6 1/2AM~5Gくらいですかね。)
自分のマウスピースのサイズを言って、このくらいのサイズで。と言えば伝わりますよ。
おそらく個室に案内されるので、そこで自分の楽器を組み立てて、片っ端から吹いてみましょう。吹きやすいマウスピースを選ぶために、吹き比べをするときには毎回同じフレーズを吹くといいです。
例えば ・真ん中のFをロングトーン(フォルテ) ・チューニングのBをロングトーン(フォルテ) ・音階…

上手くなるためにはどうしたらいいか?

上手くなるにはどうしたらいいですか? こういう質問をよく受けます。極論を言ってしまえば「そんなの僕が教えてほしいわw」ですが、それでは先に進まないので今の自分なりの考えを書いてみます。
上手くなるというのは具体的にどういうことでしょう? たぶん人それぞれ考えることはあると思いますが、どうなった状態が上手くなる。ということかを具体的にしてみるところからはじめてみましょう。
タンギングがきれいにできる。 高い音が出せるようになる。 肺活量がもっと増える。 速いパッセージができる。
等々
人によって目的があるはずです。 「とりあえず上手くなりたい。」というのだけ言っても上手くはなりません。
どう上手くなりたいのか?
これを知ることが上手くなる第一歩です。
自分がどのくらい下手なのか知る どう上手くなりたいか。と同じくらい大事なのはここです。 自分の実力を知ることが上手くなる一歩です。
自分の実力を客観的にみて、自分の求めるレベルとどのくらい違うのか、そして何が足りないのかを知ることができれば、もう上手くなる準備はほとんど整ったと思います。
さて、ここまで書いたらどうすれば自分の実力を客観的に見れるかわかると思います。 そうです、録音してみましょう。 今は便利な時代で、スマホさえあれば簡単に高音質で録音することができるようになりました。自分の演奏、なんでも構いません。ロングトーンやリップスラー、曲でもなんでもいいです。まず録音してみてぜひ聞いてみてください!
自分の実力のなさに愕然とすると思います。
それでいいんです。自分の演奏が下手だと感じるということは、つまり【自分が思っているほどうまくなかった。= 自分の理想はもっと高いところにある】ということです。

次は、何が悪いのかよーく聞き直してみましょう。音程?発音?音色? 【全部】っていう答えはやめましょう。それはある意味逃げなので、その全部の中身を詳細にすることが大事です。

そうやって自分にとって直すべき点を明らかにすることで、具体的になにをすべきかわかってきます。それで繰り返し録音をしたり、メニューを組んで集中的に練習したりすれば、自然と自分の理想に近くなっていきます。
それが、上手くなる。 ということだと思います。そして、どんなに自分が上手くなっても今の自分に満足することはなかなかないと思います。満足したらそこで成長がス…

楽器を吹かないという選択肢

練習は毎日かかさずするものだという意識 【楽器を一日吹かないと三日分戻る】って聞いたことありません?毎日欠かさず練習し続けないとどんどん下手になっていくってことだと思うんですけど、その考えは大事な面もありますが信じすぎてはいけない面もあります。
特に本番前とかコンクール前だと、最後の追い込みということで毎日朝から晩までずーっと練習してることもあると思いますが、人によっては調子が悪くなったりスランプに陥ったりすることがあります。
こうなってしまうと本番前ということで焦りが出始めて余計に練習するようになり、更に調子が悪くなる悪循環が始まります。しまいには直前に楽器の仕様を変えたり楽器の掃除をしたりして本番全く上手くいかないという最悪の状況になってしまいます。
そういった悪循環を断ち切るためにはどうしたらいいか。 それは、【楽器を吹かないという勇気を持つこと】です。 これはなかなか本番前には難しい決断だと思いますが、悪循環による嫌な気持ちをリセットしたり、蓄積されている疲労を回復したり、体をリセットするという意味でとても効果があります。
本番前に1日楽器を吹かなかったからといって下手になることはありません。 むしろ吹かない日を作ることで練習に集中することが出来、メリハリがつくようになります。
また、本番直前にたくさん練習する人を見かけますが直前に練習したところで上手くはなりません。諦めましょう。
大事なのは本番前までにいかに普段から準備をしているかです。
本番前は、たくさん練習することよりコンディションを整えることに専念して吹きすぎないことが大切です。そのためには吹かないという選択肢もありだと思います。
吹かない日は、練習のことは忘れてパーッと遊んだりして気持ちをリフレッシュしましょう。そして吹く日になったら気持ちを切り替えて「よし、やるぞ」という気持ちで練習に臨むといいと思います。

指導において答えを教えるのは簡単

答えを教えるのは簡単 参考書の冒頭に書こうと思っているのですが、参考書を作るにあたり懸念事項がありました。それは【悩んでいることやわからないことへの答えが書いてあるから、簡単に答えにたどり着くことができてしまう。】ということです。
なんのこっちゃって話ですがこれは大事なことで、この参考書を読めば答えにたどり着くけれども、自らの考えなしに読んでしまうとなかなか身にならないということです。知識にはなるけど知恵にはならない。
僕はレッスンの際にはすぐには答えを教えません。
「今の自分の演奏に点数をつけるなら何点??」
それが例えば60点だとしましょう。 そしたら、あとの40点は何が足りない?? どうしたらその40点は取れると思う??
そうやって生徒に考えさせます。
そこで自分なりに考えて、例えば【準備が悪かった】【息がたくさん吸えてなかった】というような答えを導きだしたら、

「じゃあそれを気をつけてもう一度やってごらん」
とします。そしてもう一度点数を聞きます。 70点まで上がった。良いじゃん。じゃああと30点だね。 あとは何が足りないかな??

そのプロセスを経ていくうちに、生徒は自身でできる限界まで考えることになると思います。そして最後の最後で、ヒントをあげます。

そしてそれに挑戦して自らできるようになることで、経験となり知恵となります。 これで一つ生徒にとって引き出しの中身が増えることになります。
これが頭を使うということです。自分で考えて上手くなるということです。
指導者がいなくても自分で考え、自分から実践をすることでどんどん上手くなれる。 僕の指導者としての最終目標はそこにあります。
もちろん答えをはじめから与えるのは簡単ですし楽です。 けど、それは生徒の為にはならない。
もちろん、指導者が必要ないと言っているわけではありません。自ら考えて考え抜いたけれども知識や経験不足でわからないことがあるときに、手助けをしてあげる役割は必要ですから。


前置きが長くなりましたが、参考書を開く際は【そこに答え(ヒント)が書いてあるからこそ、ちゃんと自分なりの考えをもって答えと向き合ってほしい】です。

もちろん読み方は人それぞれだし、自由ではあるんだけれどもねw 作る前にちょっと懸念されることがあったので書いてみましたw

トロンボーンの参考書

トロンボーンの参考書 先日ツイッターで、トロンボーンのノウハウ本を作ってみたいというツイートをして多くの反響をいただきました。参考書という位置づけがおそらくしっくりくるんじゃないかなと思いましたので、そのような方向で進めてみたいと思います。

これまで講座動画を作るにあたってたくさんのご質問をいただいておりましたが、その中には教則本には書いていないこともあり、また指導者にとっては当たり前だと思われていることが、楽器を始めたばかりの人やアマチュアにとってはそうでないことも多々ありました。


例えば、
・音が割れてしまう、どうしたらいいか? という質問があります。これは「音を割らないでください。」で済まされることが多く、吹き手は音を割らないようにそっと吹くことや、小さく吹くことに意識を向けてしまうため結果として、【音が鳴ってない】【後押し】【音抜けが悪い】という方向になってしまいます。

本来であれば、音が割れるという現象は【その音に対して、息のスピードが速すぎる or 息の量が足りない or タンギングが強すぎる】という全体のバランスが悪いことで起こるため、ブレスの仕方(吸い方と吐き方)を改善するのと、ノンタンギングでの効率のいい息の入れ方(息の初速)の習得、音の出始めから終わりまで意識をもつ(音が割れる人の多くは音の出だししか意識がなく、音の伸びている間、終わるまでの意識が少ない)ことによって軌道修正することができます。

【音を割らないでください】だけだと、【割ってはいけない】という意識が根付いてしまっているため、そこから音を鳴らすことがかなり難しくなってしまいます。そこから苦手意識ができてどうしたらいいかわからないという状況になります。辛いですよね。。


こういったケースが多くあると思い動画では対応しきれない現実もあるため、今回一つの参考書といった形に残すことで少しでもトロンボーン吹きの人が楽しくステップアップできたらいいなと思ってます。


コンセプトとしては、トロンボーンの教則本では教えてくれない細かいことや、
普段何気なくやっていることだけど実は見落としていることを、
dRoiDのこれまでの経験をもとに解説していく。

のようなことを考えています。
ですので、いわゆる教則本とは違います。

教則本や普段のレッスンと並行して使うことで、理解を深める手助けになればと思います。ま…

自分を成長させてくれるのは、失敗、挫折、悔しさ

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今日はとても悔しい思いをしたので記録がてら書きます。


これまでの自分はどこか甘かったんだと思う

なんでもかんでもそれなりにこなすことができたし、センスもあると思ってた

けど実際のところ、そうじゃなかった

自分の苦手な分野になると途端にできなくなる

苦手だということを再認識させられた

とてもくやしい

だから負けたくない。自分に。

自分の弱さに負けない、向き合う

急にはできないかもしれないけど

一歩一歩確実に乗り越えて

いつか、今日の悔しさを思い出したときに

この日のことを笑えるように

そして、この日があったから今日があるんだと

思えるように

自分を成長させてくれるのは、失敗、挫折、悔しさ

また頑張ろう

人生一生勉強


好きなことを好きなときに好きなように

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ふと思ったので書きます。

先日、スターウオーズの動画を公開させてもらいました。
ご視聴いただいた皆さんありがとうございました!


これまで、You Tubeやニコ動は自分の将来のために仕事の一つになるとか、知名度を上げるとかそういうビジネス的な価値を多少なりとも考えていました。
ただ、今仕事についてから音楽を仕事にすることができるようになって、仕事には困らなくなりました。それでも、動画を投稿したいと思う自分がいました。
気がついたのは、動画作る(自分でアレンジをしたり好きな曲を演奏する)ことが好きなんだということです。今でも気に入った曲があれば時間が許せばアレンジをして演奏したいと思ってますし、新たな試みをしてみたいと思っているところです。

これからは今まで以上に、好きなことをやるっていうことをやっていけるんじゃないかなと思います。

それだけw

P.S. MIDIキーボードを開封してセッティングしてみました。今までDTMはやったことなかったけど早速遊んでます。楽しいw 作曲とかやったことないからどんなことができるようになるのか楽しみです。


久々に更新

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こんばんは。dRoiDです!

気がついたらブログの更新が半年も止まっていました。。。
今日は近況報告と、最近はまっていることについて書いてみたいと思います!

新しい仕事環境 この4月から採用試験に合格しまして、とある会社に入社することになりました。(楽器専門で正社員です。)
現在は神奈川県に住んでおりまして、お仕事内容は楽器を演奏することですw 所謂サラリーマンのように朝出勤して夕方に退社するというのは変わりませんし、週5日出勤です。

一週間ずーっと楽器を吹いてますw 本番が年に100回以上ありまして県内のいろいろなところで演奏してますのでもしかしたら見かけることもあるかもしれません。というか見つけてください!!

ここまで書いたら勘の良い方はなんのお仕事をしているかわかると思います。詳しくは言いませんがきっと皆さんの身近にいる存在だと思いますよ!w


そんな感じで4月からもう3ヵ月ほど仕事をしておりますが、心配していた朝6時起きなどはやっと慣れてきましたw そして日中に楽器をずっと吹いていられる幸せを感じながら楽しく仕事をさせてもらっています。



動画について 動画の活動ですが、今住んでいる家が楽器不可なのでどうにかして録音ができる場所を探しているところです。楽譜は書きつつあるんですけどねぇ。。講座の動画をラジオ形式にして声だけでなにかできたらいいなとは考えています。

新しいCDの制作も、ゆっくりではありますが進めています。楽譜はほぼ出来上がっていてあとは収録するのみ。という感じです。ただ、まだ予定の調整などがうまくいかないため収録がなかなかできずにいる感じですね。。


はまっていること はまっているというよりは前からなんですが、写真撮影がとても楽しいです。 特に最近、ずっとほしかったライカを買うことができましてそれからすごく撮影に行くのが楽しいですね。 Leica M6 とライカストア in 京都
ライカの魅力って、たしかにステータスとかそういうのもあると思うんですが、使ってると写真が撮りたくなるんですよね。フィルムを巻き上げてシャッタースピードと絞りを決めて、ピントを合わせる。シャッターを切る。 この一連の動作を繰り返したくなるんですよ。ほんと好き。
有名な写真家さんがライカで素晴らしい写真をたくさん残しているんですが、それはカメラの性能とかではなくて、単にライカと…