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英雄の証・Lemon

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こんばんは。 変な時間に寝落ちしてしまって目が覚めてしまったので夜中ですが更新です。。w 最近は動画の投稿がスムーズにいってるので嬉しいです。 特に、以前よりリクエストの多かった【英雄の証】【Lemon】を投稿することが出来たのは大きいです。 今回はそれぞれについて解説をしていきたいと思います。 モンスターハンター・英雄の証  モンハンのテーマ曲、英雄の証ですね。このバージョンが一番有名なのかな?PSPでモンハンが大ブレイクしたときあたりに僕は知りました。(ちなみにポータブルは3rdから始めましたw弓が好きでしたね)  任天堂3DSが出た時にモンハンの4が出まして、その時のテーマ曲?が旅立ちの風という曲でした。その曲がとってもかっこよかったのでその曲をトロンボーン10本で演奏したのが2014年。  英雄の証はなんでやらなかったのか、、、たしか、他に演奏している人がいたのでその時誰もやっていなかった旅立ちの風を演奏したんだと思います。 そのあとも、英雄の証をやってほしいという声はたくさんいただいていたんですが、大編成で収録はめっちゃ大変なのでなかなか手を付けられなかったし、 4重奏にするのは音が薄くなるし物足りなくなるだろうなと思っていたので 敬遠していたところはあります。 それから5年が経って、以前より4重奏を書く機会が増えてアレンジの能力も以前より上がってきたので、挑戦してみることにしました。(以前アレンジしたスターウォーズが思いのほかよかったので英雄の証もできるんじゃないか??ていう) そしたら意外とすんなり書くことができて、書き始めてから2日ほどで書き終えることができました。 苦労した点ですが、やはり本来オーケストラの編成なのでどうしても音が足りなくなるんですよね。 音を削っても雰囲気を損なわないように音を配置する のが大変でした。 同時に5つ以上の音を出すことはできないので思い出補正で補ってもらう音とか、それまで鳴ってた音をそのあともあたかも吹いているかのように聴かせる手法だとか、いろいろ駆使しながら、制約ある中でのアレンジということで頑張ってみました。 一番の推しポイントは、中間のゆっくりになったところの内声がとてもお気に入りです!数ある演奏動画やアレンジの中で、最も原曲の雰囲気を出せているところかなと...

【トロンボーン講座】《34》高い音の出し方 2019年版!練習のコツを教えます!

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こんばんは。 トロンボーン講座34回目の動画になります! 2015年に出した高い音を出す方法の講座がだいぶ反響が大きくてですね、自分でもびっくりしてます。(もう少しちゃんとした動画にするべきだった、、、) それから4年も経つわけですが、今でも再生数は伸び続けています。 今回は、その当時のノウハウをベースとして、今だから言えること、そして今気をつけていることを動画にしてみました。当時にはあまり思いつかなかったことでもあるので、2019年版として作成してみました。 仕組みについては以前の動画を参考にしてもらって結構です。今回はそれを具体的にどういう練習をしたらいいかという動画になってます。結構簡単なやり方でできるのでぜひお試しください! 楽器を持っての講座が久々で、なかなかうまく喋れなかったり、編集が時間がかかりそうだったから編集ライブをやらせてもらってみんなに手伝ってもらったりと、、、良い動画になったらいいなと思いつつ投稿させてもらいました。 少しでも役に立てれば嬉しいです!

sketch no.1

吹奏楽オリジナル作品のスケッチ。

トロンボーン三重奏曲の作曲について

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こんばんは! ここんところ作曲をはじめてみまして、思い立ってトロンボーン三重奏の曲を作ってみました。 わりと生まれて初めてレベルで作曲をしたのでどんなふうになるのか、完成するのか心配でしたがなんとか形にすることができたのでよかったです。 今回は3曲が完成したので、それぞれの曲について少し解説をしたいと思います。 Ⅰ.Opening この曲は本当に1曲目に作曲しました。 実はこの曲を作ったのは3時間程度で、風邪真っ只中でなにも手に付かない状況で思いついて作りました。 夢の中にいるような、場面がどんどん変わってふわふわしてる感じ。 拍子は12/8で、ほぼ変わらずです。 複雑にからむリズムと音程。4度と2度を組み合わせた不思議な部分と、3度と5度の調和がとれた楽しい部分のコントラストが際立つ曲となってます。 途中で4連符が出てきたりしてかなり演奏がし辛い曲になってしまいました。。 もし楽譜を出すならその点修正して演奏しやすいように改良したいと思います。 Ⅱ.Chaconne 3曲中最後に作った作品です。 はじめは日本風とコラールを合わせて作ってみようとしてましたが、途中から通奏低音をメロディにして展開させることを思いつき、シャコンヌとして完成しました。 序盤の物々しい雰囲気から途中、メロディが1stに引き継がれますが、実は音形・音は変わっておりません。だけど曲の雰囲気はガラッと明るくなり、まるで讃美歌のようにも聞こえます。 このあたりは編曲をたくさんしているなかで得た手法です。いかに同じテーマで既存のイメージを壊すか。それを楽しみながら作曲しました。 演奏については、お恥ずかしながら3曲中一番下手です、、、苦手なんですねきっと、、、 ♯調の短調、且つレガートでピアノの音量。こういったトロンボーンにとってかなり難易度の高い曲になってしまいました、、これが上手く吹けたらすごく綺麗だろうなと思います。 Ⅲ.Presto 3曲中最もタンギングを酷使する曲です、、w コンセプトは、多様性。です。 3人の奏者が聞き手の周りを取り囲んで演奏したときに、同じ音なんだけどいろんなところからいろんなリズムが聞こえてくる。音が自分のまわりをぐるぐると移動しているかのように聞...

【トロンボーン講座】《33》マウスピースの選び方・向き合い方(ラジオ版)

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新しいマイクを購入したという話

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憧れのNeumann こんばんは。 今日遂に!!新しいマイクを購入して届きました!! Neumann TLM103 今回購入したのはドイツのメーカーで、Neumann(ノイマン)というメーカーのマイクです。モデルはTLM103というモデルでノイマンのマイクの中ではエントリーモデル的な立ち位置です。(それでも10万円超えですけどね。。。w) Neumannといえば Neumannといえば、スタジオには必ずあるほど有名なマイクU87というモデルがあります。それは30万円ほどするのですが定番のマイクで、とてもいい音が録れるマイクです。個人的な印象では ふくよかな中音域、のびやかな高音域 な感じです。 そのU87のDNAを受け継いだ今回のTLM103なので、音質はとても期待しています。 マイクへの投資 これまで動画制作をするにあたって、カメラやレンズなど映像にはたくさんお金をかけてきました。ただ、マイクに至ってはこれまで初期に購入した1万円台のマイクをいまだに使い続けておりました。もうそろそろ10年くらいになるのですが、やっと気が付いたんです。「音に投資しようよ」とw マイクは録り方やセッティングで音が良くなるんだろうと思って、あまり手を付けてこなかったのがこれまででした。ただ、よく考えてみればカメラも1万円のレンズと10万円のレンズは撮り方が良くなっても出てくる写真は全然違うものなので、マイクも同じだろうと思えるようになりました。 マイクを選ぶにあたって 今回このマイクを選ぶまでいろいろ考えました。候補にしたマイクは数多く。。。 例えば、ぎりぎりまで迷ったのが同じくNeumannのTLM102というモデル。こちらは6万円台でコストパフォーマンスは高いんですが、予算があったので兄貴モデルということでがんばって103を選びました。102はとても小さいマイクなので大きさのある103のほうが余裕がある音なんじゃないかなと思ったからです。 あとはツイッターで教えていただいた、 Aston Microphones社のマイクも検討しました。値段も手ごろだし評価も高そうだったのでいいかなと思ったのですが、こちらは自分があまり経験したことないマイクだったので今回は定番のメー...

【さくら荘のペットな彼女】Prime number 全部トロンボーンで演奏してみた

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こんばんは。 今回はさくら荘のペットな彼女のEDの、【Prime number~君に出会える日~】をトロンボーン4重奏で演奏してみました! この曲大好きなんですよ。もうずっと前から。 この曲聴くとクリスマスとか冬のイメージがあるので、この時期に演奏したいなと何年も思っていました。 去年まで12月はなんだかんだ忙しくて、結局動画がとれず気が付けばクリスマスが終わってしまって「今年もクリスマス動画出せなかったぁ。。。」となっていました。 けど今年はようやく!! アレンジも2,3時間で完了して自分の理想のアレンジができました。いやほんとマジ嬉しい。だいぶ前のアニメなので需要はないかもしれないけど、自分は大満足です。演奏できてよかった。 動画の編集についてなんですが、実は本当はもう少し凝った編集をしていたんですが、ソフトの都合かPCの問題かわかりませんがちゃんと書き出すことができず、いつものようなスタイルになってしまいました。。。 (演奏の絵の下に、楽譜を表示していたんですがうまくいきませんでした、、残念、、また挑戦してみたいと思います。) 今月はあと2曲ほどアレンジしなくてはいけないので、これから忙しくなりそうです、、 一応収録日を来週に取ってるのでまた何か録音してきたいと思います! それではまた!